幸せな成功者を目指しています。何故って? 私は成功塾やS氏のメルマガで毎日学んでいるからです。パワー全開、名前にふさわしいサイトにします。
感謝とは、心の底から「ありがたい!」と思うことです。

 いきなり、「感謝」と言われても面を食らうかもしれませんが、
これから入試に向けて、何かとプレッシャーがかかりますので、
不安や、イライラ、心配など、心が穏やかではいられなくなります。

 この心の波を静めるためにも、感謝の念が必要なのです。


 五体満足で毎日健康で暮らせること!足があり、手があり、
自由に動けて、文字を書くこともできる。

 そして、何でも見ることができて、学校にも行けて、先生の話が
聞けて、色々なことを考えたり、知識をたくさん覚えることもできる。

 こんな当たり前のことができない人もたくさんいるのです。
ですから、この当たり前のことに感謝するのです。

 何よりも、親や保護者がいなければ、今の自分がありませんので、
今まで育ててくれた親に心から感謝するのです。

 恵まれている現在の自分の境遇に感謝するのです。

 「ホームレス中学生」という本が、脅威的なベストセラーになって
おりますが、現代の若者に、恵まれた現状に「感謝の気持ち」を
深めなさい!という警鐘のような気がしております。


 食べるものも、毎晩眠る温かいフトンもベットも、お風呂も、
テレビも、パソコンも、ゲームも、何もない状態のことは想像も
つかないと思います。


 ヘレンケラーの生活を1ヶ月間でも経験したら、感謝の本当の
気持ちが理解できて、世の中から、いじめや不良の子は、一掃する
ように思われます。

 けれども、本を読めばある程度のことはわかりますので、
子供達の、意識の方向性を感謝する方向に向けることが、必要なこと
なのです。


 普段から、「感謝」という意識の向け方を、子供の頃から教えて
もらわなければ、あるいは指導する人がいなければ、本当の
意味はつかめない!かも知れませんが、私の文章を読んで、
50%でも理解してもらえれば、嬉しいです。

 
 中学1年生だと、その子の目の前で、何度も言って聞かせないと
「感謝」の意味が理解できない!と思いますが、一般的な中学3年生だと、文章を読むだけでも50%くらいは理解できると思います。


 すべてに当たり前!と思っていると、毎日の考えや行動に力がなく、
散漫で惰性に流れてしまいます。


 ありがたい!という気持ちが浅いとあなたの持っている本当の
力が出ないのです。書物を読んでも、先生の話しを聞いても、
心の働きが弱いので、うわの空になってしまうのです。


 特に学習になると、いい加減な状態で、いつも中途半端のままで、
終わらせてしまいます。

 先生の話や教科書の知識は自分にとって「ありがたいもの!」と
深く思うから身につくのです。

 道端に落ちているゴミや、くだらないものと同じように思っているから、毛嫌いをして、遠ざけるのです。

 学問は、頭でするものではなく、心でするものです。 

 「学力三分に人間七分!」という言葉がありますが、人間を支える
根源の柱=心がしっかりしていなければ、いくら勉強をしても、30%しか成果が上がらないのです。

 入学試験などは、最後の最後でこの人間力が発揮されるのです。
 
 ですから、感謝の気持ちを深めることが、人間力をつけることであり、今のあなたにとっての最良の「対処法」になるのです。

 毎日、机に向かって勉強できることに感謝するのです。教科書を
読むことができ、ノートに文字を書けて、深く考えたり、知識を記憶したり、毎日、進化して向上できることに感謝するのです。

 どんどん成績が上がってくれば、このことが良くわかってきます。

 感謝できなければ、自我のエゴに負けてしまうのです。

 感謝の気持ちを深めれば、力が湧いてきて、今までとは行動が
まるで違ってくるのです。

 この気持ちをいつも心に持っていなければ、毎日の勉強も、
ブレーキを踏みながら、前に進むようなものですから、常に持つことが
大切なのです。


コメント
この記事へのコメント
みんな の プロフィールは、アクセスアップをお手伝いするサイトです。
http://blog.livedoor.jp/mipurofi/


より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。
2007/11/30(金) 11:08 | URL | みんな の プロフィール
#-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://doreamland.blog120.fc2.com/tb.php/17-6540ee40
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック